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12世紀中葉、パリ近郊のサン・ドニ修道院長シュジェールに始まり、400年にわたり西欧の大聖堂建築を支配した様式。尖頭アーチ、リブ・ヴォールト、フライング・バットレス(飛び梁)の三位一体により、壁を薄く高く立ち上げ、広大なステンドグラスで光を満たす空間を実現した。