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1960年代
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コンセプチュアル・アート
1960年代後半にアメリカ・イギリスで台頭した美術運動。ソル・ルウィット、ジョセフ・コスース、ローレンス・ウェイナーらが主導し、「アイデアないしコンセプトが作品の最も本質的な側面である」と宣言した。視覚的・物質的な美しさを評価基準から排除し、芸術とは何かという問いを作品自体のテーマに据えた。
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ノルウェイの森
1987年刊行。村上春樹が初めて写実的手法で書いた長編で、国内累計1000万部を超えるベストセラーになった。1960年代末の東京と京都を舞台に、主人公ワタナベが友人の死を契機に二人の女性と向き合いながら喪失と再生を経験する。ビートルズの同名曲が作品世界の通奏低音をなす。