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絶滅
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生物多様性
地球上の生物種・遺伝子・生態系の多様性を総称する概念。1992年の生物多様性条約(CBD)で国際的な政策枠組みとなった。推定870万種のうち記載済みは約150万種にとどまり、現在は第六の大量絶滅と呼ばれる局面が進行中。TNFD枠組みを通じて自然資本リスクとして企業開示の対象に加わりつつある。
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5大絶滅と恐竜の終焉
過去5億年で地球は5回の大量絶滅を経験した。オルドビス紀末・デボン紀後期・ペルム紀末(史上最大、生物種の90%以上が絶滅)・三畳紀末・白亜紀末である。白亜紀末の隕石衝突で恐竜が絶滅し、隙間に哺乳類が進出して我々人類に繋がる進化経路が開いた。支配者が消えることで初めて新勢力が台頭する条件を示す。