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民主主義
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社会契約論
ジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)が1762年に刊行した政治哲学の古典。ホッブズ・ロックと並ぶ社会契約論の三大著作の一つ。『人は自由なものとして生まれたのに、至るところで鎖につながれている』という冒頭で知られ、『一般意志』に基づく人民主権を提唱。フランス革命の思想的基盤となり、近代民主主義の根幹を築いた。
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アメリカのデモクラシー
アレクシ・ド・トクヴィル(1805-1859)が1835-40年に刊行した政治社会学の金字塔。1831年の9ヶ月のアメリカ視察をもとに、民主主義の本質を鋭く分析。平等化の不可逆性、多数派の専制への警戒、そして民主主義を支える『中間団体』(結社・地方自治・宗教)の決定的役割を論じた。現代のコミュニティ論・市民社会論の源流。