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啓蒙主義
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アメリカ独立革命
1775〜83年、イギリスの北米植民地13州が「代表なくして課税なし」を合言葉に本国との戦いに勝利し独立を達成した。ロックの社会契約論・モンテスキューの三権分立を独立宣言・憲法に制度化し、近代民主主義国家の原型を打ち立てた。
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カンディード
1759年発表のヴォルテールによる哲学的コント。ライプニッツの「最善世界説」を諷刺した。主人公カンディードが戦争・宗教裁判・自然災害と遭遇し、楽観主義の欺瞞を体験する旅を経て、「われわれは庭を耕さなければならない」という実践的態度に至る。啓蒙主義文学の代表作。
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告白(ルソー)
1765〜1770年に執筆され死後に出版された全12巻の自伝。幼少期から壮年期を包み隠さず記述し、恥や失敗まで告白した。近代自伝文学の原型であり、個人の内面を文学の正当なテーマとして確立した先駆的作品。
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エミール
1762年、ジャン=ジャック・ルソーが著した教育哲学の主著。架空の少年エミールを主人公に、乳幼児期から成人に至る5段階の発達を論じる。社会の悪習から子どもを守り、自然の秩序に従った教育によって自由で徳のある人間を育てるという思想は、近代教育学の礎となった。