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1893年の世界宗教会議を起点に制度化された対話運動。異なる信仰をもつ人々が教義の差異を超えて共通の倫理的基盤を探る実践で、ヴァティカン公会議以降のカトリックの参与によりグローバルに展開した。
1962年、ヨハネ23世が召集したカトリック教会の第21回公会議。典礼をラテン語から各国語へ転換し、エキュメニズムと他宗教対話を公式路線に据えた。「アジョルナメント(更新)」を合言葉に近代世界との和解を図り、現代カトリックの基点となっている。