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1688〜89年、イングランド議会がカトリック専制を強める国王ジェームズ2世を追放し、オランダ総督ウィリアム3世とメアリー2世を共同統治者として迎えた政変。流血なく完遂されたため「名誉」の称号を得た。翌年の権利章典で議会主権が明文化され、近代立憲政治の出発点となった。
1215年6月、イングランド国王ジョンが貴族の圧力に屈して署名した63条からなる勅許状。「王といえども法の下にある」という原理を文書化した点で画期的。直接的効力は限定的だったが、17世紀の権利請願・権利章典を経て近代立憲主義の源流となった。