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1926年、エルヴィン・シュレーディンガーが提唱した量子力学の基礎方程式。粒子の運動を波動関数ψで表し、その時間発展を決定論的に記述する。しかし観測の瞬間に確率的な結果が現れるという逆説を内包し、化学結合・半導体・量子コンピュータに至る現代技術の理論的基盤をなす。