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前247年生まれのカルタゴの将軍ハンニバル・バルカ。第二次ポエニ戦争でアルプスを越えてイタリアに侵攻し、前216年のカンナエの戦いでローマ軍8万を殲滅した。包囲殲滅という戦術モデルを確立し、ナポレオンからシュリーフェンに至る後世の軍人が手本とした。最終的にはザマの戦いで敗れ망命先で自決した。
前100〜前44年。共和政ローマの政治家・将軍・文筆家。民衆派の旗手としてガリア遠征(前58〜50年)で名声を得、ルビコン川越境から内戦を経て終身独裁官に就任。前44年3月15日に元老院派に暗殺された。「賽は投げられた」「来た、見た、勝った」の言葉で知られる。