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ドイツの哲学者ライプニッツが 1710 年の主著『神義論』で定式化。『全知・全能・善』の神が存在するなら、なぜ世界に悪や苦しみが存在するのか、という論理的難問。神の正当化を試みるさまざまな応答(自由意志論、教育論、最善観)があるが、完全な解決には至っていない。
キリスト教正統派(カトリック・プロテスタント・正教会)が共有する中心教義。神は父(創造主)・子(イエス)・聖霊の 3 つのペルソナ(位格)でありながら 1 つの本質であるとする。4 世紀のニケア公会議・コンスタンティノープル公会議で確立された。