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彫刻
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ミケランジェロ
カプレーゼ生まれのイタリア・ルネサンス盛期の芸術家。フィレンツェとローマで活動し、彫刻『ピエタ』『ダビデ』『モーセ』、絵画『システィーナ礼拝堂天井画』『最後の審判』、建築サン・ピエトロ大聖堂クーポラを残した。人体表現の到達点として西洋美術の基準となった。
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ミニマリズム(美術)
1960年代のニューヨークで、抽象表現主義の主観的激情に対する反動として興った美術運動。ドナルド・ジャッド、ダン・フレイヴィン、ソル・ルウィット、カール・アンドレ、ロバート・モリスらが、工業素材による幾何学的立体を反復的に配置し、作者の主観と物語性を排除した『モノとしての美術』を追求した。
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パルテノン神殿
紀元前447年から432年にかけて、ペリクレス時代のアテネが建造したアテナ女神の神殿。ドーリア式を基調にイオニア式要素を融合し、エンタシス・スティロベートの微妙な曲線による視覚補正で知られる。イクティノスとカリクラテスが設計、フェイディアスが彫刻を総指揮した。