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2007年刊行、カーレド・ホッセイニの第2長編。ソ連侵攻からタリバン政権崩壊までのアフガニスタンを舞台に、境遇の異なる女性マリアムとライラの出会いと連帯を描く。表題は17世紀詩人サーイブ・タブリーズィーのカーブル讃歌に由来する。