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1738年、スイスの数理物理学者ダニエル・ベルヌーイが著作『水力学(Hydrodynamica)』で定式化した流体力学の基本原理。流速が増す箇所では圧力が低下し、減速する箇所では圧力が回復する。エネルギー保存則の流体版として、航空機の揚力・流量計・噴霧器など幅広い工学分野の設計基盤となっている。