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石・ガラス・タイルなどの小片(テッセラ)を漆喰に埋め込んで図像を形成する装飾技法。古代ローマの床装飾に始まり、ビザンティン帝国では聖堂内壁を覆う神学的媒体へと発展した。輝きと耐久性から「永遠」を象徴する素材とされ、ラヴェンナやコンスタンティノープルの遺構に最高傑作が残る。