Tag
13世紀のモンゴル支配下に中国絵画の影響を受けて生まれ、ティムール朝ヘラート派を経てサファヴィー朝で頂点に達した絵画形式。遠近法を使わない俯瞰構図、金箔、鮮烈な色彩が特徴。『シャー・ナーメ』など文学写本の挿絵として発展し、後のムガル絵画にも決定的な影響を与えた。