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共和政
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ローマ帝国
前27年、オクタウィアヌスが初代皇帝となり成立した地中海世界の覇権国家。軍事力と属州統治、ローマ法・道路網の整備により数百年の繁栄を誇った。後3世紀以降、軍人皇帝時代・キリスト教公認・東西分裂を経て、西ローマは476年に滅亡した。
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政治学
アリストテレス(前384-前322)が紀元前4世紀後半に著した政治哲学書。師プラトンの理想国家論に対し、158のポリスの政体を実証的に比較分析し、現実の政治を論じた。『人間はポリス的動物である』という人間観、王政・貴族政・共和政の三類型とその堕落形、中間層を基盤とする混合政体論など、後世の政治思想の基礎概念を提供した。
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ローマ共和政と元老院
紀元前509年に最後の王タルクィニウス・スペルブスを追放して成立し、紀元前27年のアウグストゥスによる帝政移行まで続いたローマ共和政。二人の執政官(コンスル)、元老院、民会からなる混合政体と、任期制・同僚制・拒否権による権力抑制は、近代三権分立の源流となった。取締役会の原型。