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ボリス・パステルナーク(1890-1960)が1945年から1955年にかけて執筆し、1957年イタリアで初刊行した長編小説。ロシア革命と内戦を舞台に、医師で詩人のユーリ・ジバゴと女性ラーラの愛と離別を描く。ソ連では発禁処分となり、パステルナークは1958年のノーベル文学賞受賞を強制辞退させられた。ソ連国内での正式刊行は1988年。