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1970年代に発見された内因性オピオイドペプチド。脳のオピオイド受容体に結合し、痛み知覚を抑制するとともに多幸感をもたらす。運動時の「ランナーズハイ」や笑い・音楽・社会的絆によって分泌が促進される。心理的安全性や組織の凝集力とも深く結びつく神経化学物質である。