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前4世紀のピュロンを源流とし、「何も確かには知れない」という立場から断定を差し控えること(エポケー)を説く哲学的態度。デカルトの方法的懐疑を経て近代認識論を形成した。現代では科学的合理主義の基盤となる一方、虚無主義との混同も多い。