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アレクシ・ド・トクヴィル(1805-1859)が1835-40年に刊行した政治社会学の金字塔。1831年の9ヶ月のアメリカ視察をもとに、民主主義の本質を鋭く分析。平等化の不可逆性、多数派の専制への警戒、そして民主主義を支える『中間団体』(結社・地方自治・宗教)の決定的役割を論じた。現代のコミュニティ論・市民社会論の源流。