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1922年、T・S・エリオットが発表した434行の長編詩。「死者の埋葬」から「雷鳴の言葉」まで5部構成で展開し、廃墟と再生という普遍的テーマを神話・多言語引用・断片的語りで編み上げた。第一次大戦後の文明の崩壊感を象徴する作品として、ジョイスの『ユリシーズ』と並ぶ20世紀英語文学の金字塔。