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1982年にスタンリー・プルシナーが提唱した「核酸を持たないタンパク質性感染粒子」。正常なタンパク質(PrP^C)が異常折り畳み構造(PrP^Sc)に変換され、連鎖的に脳組織を破壊する。狂牛病・クロイツフェルト・ヤコブ病の原因物質。プルシナーは1997年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。