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南仏エクス=アン=プロヴァンス生まれの画家。印象派展に参加したのち、「自然を円筒・球・円錐によって扱え」と述べ、光の描写を超えて対象の構造を再構築する絵画へ向かった。『サント・ヴィクトワール山』『リンゴのある静物』『水浴図』連作が代表作。キュビズム・抽象絵画の直接の先駆となった。