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実践
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五行
イスラム教の『5 つの柱』(アルカーン・アル=イスラーム)。信仰告白(シャハーダ)・礼拝(サラート)・喜捨(ザカート)・断食(サウム)・巡礼(ハッジ)の 5 つ。ムスリムが生涯にわたって実践すべき根本的義務として、日常生活のリズムを形作る。
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シャリーア
アラビア語『水場への道』。イスラム教の包括的法体系で、クルアーン・スンナ・イジュマー(合意)・キヤース(類推)を法源とする。礼拝から結婚・商業・刑法まで生活全般を規定する。現代ムスリム社会では国家法との併用・矛盾が大きな論点となる。
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知行合一
「知は行の始め、行は知の成るなり」——王陽明は、朱子学が知を先、行を後とする段階論を批判し、知行は本来不可分であると説いた。知っていて行わないのは未だ本当には知らないのと同じだ、という鋭い洞察は、幕末の志士から近代の日本人に強い影響を与えた。経営における「わかっているが動かない」問題の根本処方箋となる思想。