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前69〜前30年。プトレマイオス朝第7代クレオパトラ(7世)は、カエサル・アントニウスとの政治同盟を通じてローマの支配からエジプトの独立を守ろうとした。古代世界における外交知性と権力均衡の体現者であり、最後のファラオとして王朝の終焉を象徴する。
前100〜前44年。共和政ローマの政治家・将軍・文筆家。民衆派の旗手としてガリア遠征(前58〜50年)で名声を得、ルビコン川越境から内戦を経て終身独裁官に就任。前44年3月15日に元老院派に暗殺された。「賽は投げられた」「来た、見た、勝った」の言葉で知られる。