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ミシェル・ド・モンテーニュ(1533–1592)がフランス語で著した107篇の散文集。初版1580年。「クセジュ(私は何を知るか)」の問いを軸に、自己観察を通じて人間本性の普遍を探る。エッセイという文学ジャンルの創始であり、デカルト以降の近代哲学にも影響を与えた。