Tag
コンピュータ・ソフトウェア・ネットワークなどデジタル技術を素材・媒体とする芸術の総称。1960年代の算出グラフィクスを起点に、インタラクティブアート、ネットアート、ジェネラティブアート、NFTアートへと展開した。オリジナル性・複製性・所有権をめぐる問いを制作と不可分に内包する。
1960年代、ポータブル映像機器の普及を機に誕生した現代美術の様式。ナム・ジュン・パイクが先駆者とされる。記録・放送・娯楽の道具だったテレビと映像を芸術表現の素材に転用し、時間・空間・身体・メディア批評を主題とする。現代のメディアアートやデジタルアートの原型でもある。