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カール・ポパー(1902-1994)が『科学的発見の論理』(1934)で提示した科学哲学の中心概念。科学的仮説は『正しいと証明できる』のではなく、『間違っていたら棄却される条件が明確である』ことで科学となる。帰納法の問題を乗り越え、マルクス主義・精神分析を『非科学』と断じた基準。事業仮説の正しい検証法の原型。