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ポーランドの伝説的ジャーナリスト、リシャルト・カプシチンスキが2004年に著したノンフィクション。1956年にインド取材で贈られたヘロドトスの『歴史』を傍らに、40年間の特派員人生を回想する。他者への好奇心という共通の軸でジャーナリズムと古典が交差する。