Tag
第二次世界大戦後に台頭した美術潮流の総称。抽象表現主義・ポップアート・コンセプチュアルアートを経て、美術家は「何が芸術か」という問い自体をテーマにする。デュシャンの「泉」が嚆矢とされ、文脈と観客との関係が作品の価値を成立させる。